朝に夕に 繰り返す毎日の中で

四季がめぐる

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いま ここに生きる

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よだか診療所
〒683-0064 鳥取県米子市道笑町1丁目111番地
Tel 0859-33-1110 Fax 0859-33-1115
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新型コロナウィルス感染症による肺炎を予防・

治療するための院内対策について

2019年末に中華人民共和国湖北省武漢市にて発生し、新型コロナウィルスSARS-CoV-2(以下同ウィルス)と同定された病原体による感染症COVID-19について、すでに本邦で症例が確認されています。
 
同ウイルス感染症を通常の感冒として発症している方、あるいは無症状であるにもかかわらず感染が証明される方もおられ、なおかつウィルス検査が行える医療機関・場所・時間が未だに限定されていることからもあり、感染の封じ込めは途上にある状況です。
2020年2月25日現在、鳥取県内で同ウィルス感染例は確認されてが、当院ではあらかじめ下記の指針をもって対応させて頂くことを周知いたします。
同ウィルスが引き起こす症状は通常の感冒、症状を伴わないものから重症肺炎まで非常に多彩です。後者に関してはお年寄り、また体力が低下した方、内臓に持病がある方などに発生しやすいことが判明しています。
当院スタッフの介在によって各家庭に同ウィルスを持ち込んだり、運んだりすることのないよう、職員は常時マスクを着用しアルコールで手指衛生を行います。また連日検温を行い、38.0℃以上の発熱を認める場合には就業停止を申し渡します。万が一、医師の休業に関しましては休診とせざるを得ませんが、常用薬を切れ目なく継続いただけるよう、各薬局と連携の上対応させていただきます。
・上記の対応を可能な、限りご家庭、施設で活動されているご家族、スタッフの皆様にもご協力いただけるよう、お伝えさせていただきます。
・ご家庭での体調管理としては、例年同様に外出後の石鹸流水による手洗い、アルコールによる手指衛生を施行ください。感冒症状を認める際には、どなたもマスクの着用と可能な範囲での個室対応を願います。
感冒に関しましては原因ウィルスが多岐にわたるため、この時点で医療機関を受診する必要はありません。電話相談は逐一当院が承り、必要時に往診させていただきます。
・一週間程度の発熱、感冒症状に続き息苦しさ、咳、痰を伴い肺炎症状を呈した患者さんがおられましたら、あらためて速やかに当院までご一報願います。
・肺炎症状の原因として同ウィルスが疑わしいと当院で判断した場合、下記ホットラインに確認の上、対応を検討させていただきます。
ご不明な点、不安などございましたら、いつでも当院までご連絡ください。
【よだか診療所】
 0859-33-1110
 (24時間対応)
【鳥取県西部 COVID-19ホットライン】
 ※必要時当院から問い合わせます。
米子保健所 西部西部地区相談センター
(24時間対応)
電話  0859-31-0029
FAX  0859-34-1392