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僕たちは今どこにいるか
ACPは、難しい医療の話ではありません。自宅で自分らしく過ごし続けるために、今の病状やこれから起こりうる変化を医療者と一緒に考え、本人の気持ちを少しずつ言葉にしていく。その積み重ねが、安心して暮らすための備えになります。
3月28日


在宅医療はまだ早い?
在宅医療(訪問診療)は「まだ早い」と思われがちです。けれど、その間に体調が崩れて入院となり、退院後の暮らしや在宅の準備が追いつかなくなることがあります。入院が悪いのではなく、入院してからゼロから整えるのは、本人にも家族にも負担が大きくなりやすい——その現実があります。
だからこそ、“まだ早い”のうちに、暮らしに沿って小さく整えておく。困った時の連絡先や順番、どんな時に連絡するかの目安、転びやすい場所や動線、薬の飲み方、いちばん困りそうなこと。そうした段取りがあるだけで、選べる道が増え、望まない入院を減らせることがあります。梅の香りの季節に、家で暮らす準備について綴りました。
2月27日


在宅医療の現場から考える一人暮らし高齢者
独りでも、老いても、歩けなくても。自分の好きな居場所で安心して生きていける町に住みたい——。高齢者の一人暮らし・二人暮らしが増えるこの街で、医療・介護・行政・地域が立場を超えて選択肢を増やす時代が来ています。いつか、どこかで、一緒に話し合いませんか。
1月28日


市民公開講座にて講演いたします。
鳥取大学医学部で開催される「医療リテラシー 市民公開講座」にて、かかりつけ医を持つことの大切さについて講演します。地域医療や持続可能な医療の未来を皆さまと考えます。
2025年10月22日


【院長不在のお知らせ】
2025年7月4日(木)から7月6日(土)まで、院長が日本緩和医療学会参加のため不在となります。期間中は非常勤医師が対応いたします。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
2025年7月1日


これからの季節、脱水症にご注意ください。
日ごとに気温や湿度が高まり、体調管理が難しくなる季節を迎えつつあります。 とくにご高齢の方は、のどの渇きを感じにくくなったり、体内の水分が気づかないうちに失われてしまうことがあります。 脱水は、ご本人が気づきにくいこともあるため、まわりの方のさりげない気配りが大切です。...
2025年5月28日


在宅医療は本当に“やめた方がいい”のか?
はじめに――「やめた方がいい」と言われたときの迷い 在宅医療を選ぶとき、不安を抱かれる方は少なくありません。 地域に「孤立化」「高齢化」「貧困化」が進む今、療養のイメージに付きまとう負担の多さに、躊躇される方は増えています。...
2025年5月28日


Webサイトをリニューアルしました。
このたび、当院ではWebサイトをリニューアルいたしましたので、お知らせいたします。 皆さまにとって、より見やすく、快適にご利用いただけるよう、デザインや構成の見直しを行い、情報の整理と充実を図りました。 主なリニューアル内容は以下の通りです:...
2025年5月26日
